頬なでる風 打ち寄せる波の音に目が覚める
灼熱の夜の夢のように揺れる 命の木の木陰で
幾千年の月日 飽きる事無く回る この地球の隅っこで
小さすぎて笑っちゃうような 貝殻みたいな他愛ない話ずっとしてたいな
百獣の王も宇宙ロケットも 興味はないよひとカケラも
広がるブルー 胸を掴む ずっとこの光景よ続けとただ祈ってる
※白い さざ波の向こうから聴こえる(やわらかな)子守唄が
広い 青空の彼方まで溶けて行く...
hey, it will sounds forever . it will sounds forever....oh
両手にありあまる程 抱えてる富ももう手のひらの砂
細い指の間から こぼれ落ちて波間へとサヨナラ
約何年たったろうあの頃企んでたことはもう
はるか遠い海の向こう ふと消えた飛行機雲のよう
フワフワと彷徨う
夢見た地上の楽園探しやっと辿り着いたこの旅の末路
そこは特別じゃなくとってもありきたりでシンプルな日常
今ここ ここに全てがある
羽根を持つカモメは空高く飛び
人は大地を堅く踏みしめてただただ進め
それでいい
ここが始まり そしてここが終わり
止まる事なく続くこの物語
ここが始まり そしてここが終わり
止まる事なく続くこの物語
※白い さざ波の向こうから聴こえる(やわらかな)子守唄が
広い 青空の彼方まで溶けて行く...